ニリンソウの群生

2016.04.15 Friday 08:50
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    毎年一番先に見られるニリンソウ畑です。

    4月中旬で、これほどのものが見られるんだから、夢中になるのも無理はない。

    もちろん栽培したものではなくて、自然のもの。

    しかもここは人があまり訪れないところ。

    おかげで自然がずっと守られている。


    ニリンソウ畑01


    ニリンソウ畑02


    ニリンソウ畑03


    ニリンソウのドアップ01


    ニリンソウのドアップ02


    ニリンソウのドアップ03


    ニリンソウのドアップ04


    ニリンソウのドアップ05



    この画像は、4月10日に現地を訪れ撮影しました。

    大町市在住の森田氏と二人で、散策してきました。

    さて、すでに正午を過ぎているが、

    この後は、神道山にでも行きましょうか。
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    セカンドハウスの酒の友と朝ごはん

    2016.04.12 Tuesday 08:00
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      4月9日の、セカンドハウスでの飲み会は、


      木偶さが傍の清水で下ごしらえしてくれていたイワシの刺身とヒラメの刺身。

      それから、コゴミやウドなどの天ぷらと、

      もうひとつ、白身魚(名前忘れた)をぶつ切りにして唐揚にした。

      山菜やその他の揚げ物


      山にいてヒラメの刺身が食える菜の天ぷら


      これが朝ごはん

      昨夜の残り物で十分なのに、

      木偶さんの配慮で朝から豪華な料理を作ってくれた。

      アサリの煮つけと白身魚(名前忘れた)の煮つけ。

      天気がいいから、アウトドアでいただいた。

      アサリの吸い物


      魚の煮つけ


      鳥の鳴き声を聴きながら、

      時々、北陸新幹線の轟音が聴こえるが・・・

      青空の下、元気のでる朝食でした。
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      セカンドハウスで焚き火

      2016.04.11 Monday 17:38
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        セカンドハウスには、6畳敷きの畳の部屋がある。

        だけど、電気はない。

        どうしても必要な時は発電機がある。

        だけど、一杯飲み交わすには電気は必要だと思ったことはない。

        ただ、今回は準備不足だったために、持ってきたヘッドランプが壊れていて使い物にならなかった。

        しかし、セカンドハウスにはランプがある。ろうそくもある。

        それだけでも十分。

        そして、外では焚き火ができる。


        4月9日の土曜日、

        長野県大町市からやってきた木偶さんと、ごちそうをつつきながら飲む。

        そして、けっこう美味しく食べた後は、

        外に出て星空を眺める。

        付近には一切の明かりもなく、星もきれいに映える。

        星を十分堪能した後は、夜の焚き火。


        ランプの灯り








        身も心も暖まるというのは、このようなことを言うんだと思う。

        焚き火を囲いながら、缶ビールを2本空けてしまった。

        飲んでいる間は、ほぼ無風だったんだけど、

        ちょっとささやかに風が出てきたので、焚き火はおしまいにして、火を消す。


        そして、畳の上で熟睡・・・
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        能生の尾山

        2016.04.07 Thursday 21:37
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          標高87mしかない山、

          それでも山には違いない。

          そしてこの山を歩いていると、所々で波の音がする。

          それだけ海岸に近い山だ。

          海岸とは目と鼻の先である。

          そんな山で、いつもシーズン初めての山野草を見ることができる。

          エンレイソウやカタバミは、他の山でも見ることができたが、

          ニリンソウばかりはこんなに早くみられる場所は、今までに聞いたことがない。

          これが尾山の西側斜面

          それから、山頂を経由して東側斜面に下りると、景色は別世界となる。

          アカガシやシロダモなどの、本来なら温暖な地に育つ木が、それも大木で育っている。


          この小っちゃくて不思議な山、

          この4月以外は、鬱蒼としていて歩く気になれない。

          だが、この4月だけは別。

          今年は4月3日の日曜日に4名で歩いてきた。

          仲間とこの山を歩くのは今年で6年目だったかな?

          今年もやってくれた。

          暖冬だった影響で、白山神社の桜も3分咲きほどでした。

          神社の桜は三分咲きほど


          いつものチャルメルソウの場所も、健在。
          画像を縦にできず、すみません。

          チャルメルソウ


          ユリワサビは、盛りでした。

          1週間前に下見に訪れたときは、チラッと咲いていましたが、

          本日は満開。

          ユリワサビ
           

          ここも世界塩パークに指定されたジオサイトのひとつなんですけどね。

          なかなか整備が行き届かないルート


          残念ながら、一番楽しみにしていたニリンソウの花が咲き誇るには、少し早かった。

          ニリンソウ畑

          それでもわずかに咲いていたニリンソウの花。

          超癒される。

          ニリンソウの花
           

          これは、先週が盛りでした。

          いつもニリンソウと同じ時期に見ていて、

          年々、コシノコバイモが掘り起こされていて減少していると思っていた私、

          実は花のシーズンを読み違えていたことがわかる・・・。

          昨年は数えるほどしかないと思われていたのに、

          花の最盛期に来れば、いっぱい咲き誇っているではないか。

          コシノコバイモ


          これも横にできずすみません。

          大木のケヤキの野本は、大きな岩を包み込んでいます。

          そして、写真左に走る大きな根っこの先には・・・

          ケヤキの大木


          ちょっと場所を借りたシロダモの木が長年過ごしてきたと思われ、

          すごい太さに。

          ケヤキの根っこにシロダモの木


          そして、キクザキイチゲの白花と紫花を楽しむと、

          いよいよトキワイカリソウの場所。

          昔は、この花の尻尾みたいなところを契って、よく蜜をなめたものだ。

          天然の甘さだった。

          トキワイカリソウ


          山頂を超えて、東側に下ろうとするあたりで、

          大木が茂る場所で、いつものクロヒメカンアオイ。

          クロヒメカンアオイの葉


          クロヒメカンアオイの花


          私たちが名付けた椿ロード

          このあたりは不思議といつも整備されているようなきれいなルートになっている。


          これも、大木に保護されているお蔭なのか?

          日もあたらず、雑草が育たないのかもしれない。

          椿ロードを下山




          下山して、明るいところまで出てきた。

          神社の宝物殿裏側に咲いているタンポポは、

          今も国産の血が濃いと思われる。

          タンポポ


          廃線敷き反対側に咲いているコブシも盛り。

          コブシ


          さて、いつものお茶会をしよう。

          これが、また楽しみ。

          1時間もしゃべって、今回の尾山散策は終わった。

          お茶会

          ただ、ニリンソウが満開なところを見たいので、

          もう一度行きたい。


           
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          雪割草を満喫・・・角田山

          2016.03.30 Wednesday 21:31
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            3月26日の土曜日、

            FB新潟登山部の企画で、角田山を登ってきた。

            今年は暖冬であり、雪は少なかった。

            お蔭で、この角田山の雪割草やカタクリも開花は早い。

            facebookやmixiで、開花したという投稿を見て気持ちが焦る。

            26日の企画では遅かったんじゃないか?

            などと心配をしていた。


            が、そんな心配は必要なかった。


            雪割草は真っ盛り。カタクリにおいては、真っ盛りというまでには、もう1週間ほしい感じだった。


            雪は少なかったけど、寒い日が続いたお蔭なんだろうか?


            おまけに、この日の角田山に向かう道中は大雨。

            カッパを着てスタートするころは、雨がやんでくれた。

            天気に関しては、山頂に到着して、観音平の軒下で昼食しているときにも、

            湿っぽい雪が降り続けた。

            しかし、歩き始めるころには、止んだ。



            この時期はお決まりの桜尾根コースを登る。

            カタクリは、まだ盛りとはいえず、お日様が当たらないお陰で、花も反り返る力はない。


            しかし、雪割草の花に水滴が滴る花は、とてもきれいで癒された。


            咲き誇る雪割草(ミスミソウ)
             




            オウレン



            山頂の雪景色

            昨夜からこの日に降った雪だ。



            下山は、いつものように灯台岬尾根を下る。







            下山ルートに選択した灯台岬コース



















             
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            初カタクリ

            2016.03.19 Saturday 16:57
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              3月17日、

              いつも、いち早くカタクリが見られる場所があって、

              数日前からチャンスをうかがっていた。

              そう、能生の某所。

              今日は天気も良くてポカポカ。

              ほんの少しだけ時間ができて、行ってみる。

              この場所は、日当たりが良くて、雪融けも早い。

              花はまだ咲いてなくてもいい。

              葉っぱがチラッと芽吹きしていれば、それだけでも感激。

              だが、カタクリはすでに咲いていたラブラブ




              私にとってカタクリは、春一番の花。

              これまでの人生で、この花にどれだけ助けられたかわからないほどだ。

              お日様に照らされると、力いっぱい反り返る花の姿が、

              何とも愛しい。

              カタクリの花の開花は、今日のところは、数えるほどで、実質これから。

              まだまだ葉っぱが出始めたばかり。




              キクザキイチゲも、白花と紫花が咲いてた。





              いよいよ春本番。
               
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              すごいカツカレー

              2016.03.19 Saturday 16:39
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                3月13日の正午頃、

                米山から下山した。

                それでは、ランチに行こうかと、メンバーのyouさんがいう。

                どこへ行くのかと思ったら、

                柏崎ではカツカレーで評判の萬来というお店らしい。


                正直なところ、米山山頂で、菓子パンだけど、3個も食べてきたんだよね。

                でも、そんなに珍しいお店なら、


                話のタネに行ってみるか・・・。


                店に入って、メニューを見ると、

                超大盛りなのは、カツカレーだけで、

                それ以外のメニューは、普通っぽい。

                私はカツカレーは、並みの森だったとしても、とても食べられないと思い、

                ラーメン(ワンタンメン)を注文した。



                他の男性2人は、55歳ほどの男と、30歳ほどの男。

                この2人がカツカレーの普通盛りを注文した。


                カツカレーが出来上がるまでに、ちょっと時間がかかるとのことだ。

                案の定、私とsaakoさんのラーメンが早く届き、

                半分以上食べた頃になって、ようやくカツカレーが届く。


                な、な、なんだこれはぉお!!(゚ロ゚屮)屮




                白いところはスプーン1杯分をすくった後

                二人は、けっこうお腹いっぱいだと、

                私にトンカツを食べろと勧められる。

                興味津々で二人から一切れずつもらって食べた。

                それだけでもかなりでかい上向き上向き上向き



                でも、とても良い印象だったのは、

                トンカツは揚げたてで、お肉はすごいジューシーでとても美味しい。

                豚肉の暑さだけで3儖幣紂幅は10僂曚鼻


                量だけでなくて、質も申し分ないメニューだ。


                ただ、普通にカツカレーを食べたいと思っても、

                このお店には、これより小さいカツカレーはないらしい。


                その代わり、大盛りがあるらしい。

                見たことないけど、ちょっと怖い・・・(´-ω-`;)ゞポリポリ
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                3月の米山登山

                2016.03.14 Monday 20:22
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                  3月13日は、いつもの仲間4人で米山に登ってきた。

                  私が当初予定していたコースは、

                  水野集落から水野林道コースを登り、大平コースを下山するという設定だった。

                  このルートの醍醐味は、

                  林道をラッセルし、尾根歩きはほとんど雪庇の際を歩き、

                  シラバのやせ尾根にできた雪の絶壁を登ること。

                  それから、大平方面に下りると、45度の急斜面を下り、

                  またあちこちに切り立つナイフリッジが魅力的。

                  下記の写真3枚は、いずれも、2013年3月に登った時のもの。

                  雪庇が続く



                  シラバのやせ尾根にできるホワイトモンスター
                  すでに3月のため、かなり縮んでいる



                  大平ルートのナイフリッジ




                  だが、同行者との話し合いで、あえなく大平往復というルート設定になっちまった。

                  まあ、今年の暖冬では、シラバの絶壁などなくなっているだろうし、

                  雪庇もないであろう。

                  大平往復も良いか・・・。


                  7時30分、大平駐車場を出発した。

                  ルートは、土が出ている部分があちこちに見られ、イワカガミの葉も目立つ。

                  雪のあるところはトレースができていて、問題なく歩ける。



                  二の字


                  二の字からは山頂の眺望が良い


                  次のポイントは七七一米峰


                  ここは頸城山塊などの上越方面の山々の眺望がとても良いところ


                  登りにある下り勾配

                  いつもなら、こんなところがナイフリッジなんだけど、

                  それらしく切り立ったところはない。


                  ブナ林の急斜面


                  急斜面を登る。

                  ずっとつぼ足で登ってきたが、ストックも持っていないので、

                  急斜面が残り5分程度のところで、勾配が幾分きつくなり、ちょっと怖い。

                  こんな斜面で、アイゼンを装着する勇気はない。

                  ザックをそっと下し、ピッケルを取り出して、

                  ピッケルに頼る。

                  けっこうガチな雪面で、ピッケルも刺さらない。



                  山頂が近づいてきた。

                  ここまでくると安心。




                  9時52分、無事に山頂に到着した。

                  山頂に立って喜ぶ。



                  山頂での雄たけびをあっちのピークから撮ってもらう。



                  山頂の避難小屋にて、のんびり昼食を摂り、

                  下山の際は、全員アイゼンを装着する。

                  出発の準備ができ、小屋から出る。

                  山頂より海側を望む。


                  下山直前の集合写真


                  急斜面を下る。

                  先ほど登ってきたあの急斜面を慎重に下る。

                  が、saakoさん、この急斜面をお尻で滑ってるし(写真右端)おぉ-(o゚Д゚ノ)ノ

                  あんまり緊張感ないのね(=`ェ´=;)ゞ



                  12時30分、登山口に到着、

                  12時39分、駐車場に無事到着しました。


                  今回も楽しい登山でした。

                  同行いただいたみなさん、ありがとうございました。
                   
                  JUGEMテーマ:日記・一般
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                  メギス

                  2016.03.03 Thursday 08:12
                  0
                    ♪お酒はぬるめの燗がいい♪

                    肴はあぶったメギスでいい♪♪


                    と八代亜紀さんは唄っていたわけじゃありませんが(`-д-;)ゞ

                    それほどポピュラーというものでもなく、

                    だからといってここでしか獲れないということではないです。

                    でも、小さい頃から馴染みの魚です。

                    小さい頃は嫌いでしたが・・・




                    このメギス(正式にはニギス)、

                    深海魚で、同じ新潟県でも、糸魚川市と上越市の一部でしか獲れません。

                    ヘルシーです。

                    昨夜の晩酌の肴でした。

                    とても美味しくいただきましたグッド

                     
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                    犬の散歩道

                    2016.02.28 Sunday 22:10
                    0
                      いつもの犬の散歩道は、

                      自宅から見える農道。


                      いつも雪消えと同時に見つける土筆。

                      本日は小春日和と言えようと思われるこの陽気、

                      春探しに出かけた。


                      犬の散歩はいつも夕方か夜なので、今回は私一人で行動する。


                      まず最初に見つけたのは、 土筆
                       

                      この花、毎年咲くと、詳しい人に聞いている気がするのだが、

                      その都度忘れてまう・・・(`-д-;)ゞ



                      犬の忘れ物もありました。

                      こればかりは、我が小哲のものぢゃない。

                      夕方小哲の散歩をするときに、ウンコ取り袋を持って歩くので、

                      その時に拾ってこよう。

                      と、2種類の他犬のウンコ、我が小哲の2度分のウンコを拾って持ち帰った。



                      ふるさとの山、鉾ヶ岳が今日も映える。


                       
                      category:季節 | by:丸山俊夫comments(0)trackbacks(0)

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