飯縄山登山

2010.09.23 Thursday 14:10
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    前回、飯縄山に登ったのはいつだったかと調べてみたら、

    2004年10月24日でした。
     
    あの頃ってのは、山頂を目指すことのみが目的であり、
     
    とにかく最短のコースを選んでいたんだなぁ・・・。
     
    んで、あの時のコースは一の鳥居がある南登山道を往復するコースだった。

    写真は2004年当時のもの。
     
    戸隠山の奥に
    北アルプスがはっきりと見えた
    まだ新しい標柱だった

    その理由は、西登山道より最短で行けそうなイメージだったから・・・

    でも、結果的には西も南も同じ時間帯でした。
     
    今回9月20日(月)は、西登山道を登って、
     
    帰りのルートは瑪瑙山を経て戸隠スキー場のゲレンデを通って下山するコースだった。

    週間予報では、この日の長野は何とかマークがあり良いはずだった。
     
    が、前日になり予報が変化し、 また当日になって再び変化してしまい、

    長野へ車を走らせたが、長野県内は雨・・・だったり・・・だったり

    でも、そんなことで諦めるよーな私ぢゃない

    登山口に着いたら、降ってはいたものの、合羽を着るほどでもなさそう。

    よ〜し、行っちゃえ

    ということで、 駐車した場所は、神告げ温泉の駐車場。

    立て看板には、「登山者専用駐車場はこの奥にあります」って書かれていたけど、

    ごめんね

    帰りにお風呂利用するからさ

    と心で報告させてもらって、登山口をスタートしたのが8時30分。

    しばらくは予想通り鬱蒼とした樹林帯を歩き、風もなかった。
     
    から松林が鬱蒼としている あつい・・・

    この時期で良かったが、

    これが半月ほど前の猛暑日だったら暑くて大変だろうなぁ

    1時間ほど歩くと、展望の良い場所に出た。

    天気も回復しているおかげで、いきなり戸隠山高妻山が見える。

    迫力満点だ

    戸隠山 高妻山

    そのもっと奥には、先月行ってきた北アルプスの山々が見える

    が、残念ながら、雲が邪魔をしていてはっきりとは見えない。
     

     
    しかし、松本・安曇野方面は雲海が盛りであった


    お天気は回復傾向にあり、この調子なら、
     
    山頂に着いたころはもっと晴れわたり、

    北アルプスがすごくきれいに映っているだろうと胸を膨らませました

    一の鳥居方面(南登山道)との分岐点にも到達
     
     

    あそこに山頂が見えた
     
    いぇいぇ騙されちゃいけねえよ


    あれは、飯綱神社が祀られてるピークであって、

    道標が立つ本当の山頂は、まだその先にあるピークなんだなぁ
     

     
    でもまぁ、山頂が近づいたことに変わりはない。
     
    少し歩きだすと、パラパラ・・・ ん
     
    お天気回復するって見込んでんのに、これはいったい何なんだい
     
    気が付いたら風がずいぶん強くなって、 雲が動いているんだなぁ

    まぁ雨も小雨でカッパは着なくても良さそう。


    何はともあれ11時に山頂にたどり着いた

    6年ぶりに拝む大きな標柱 標柱様、ご無沙汰していました

    戸隠山と高妻山のセット 北アルプスは隠れてしまった

    景色はいまいちだけど、 とりあえずビールビール

    帰りのルートをあらかじめ見つけておいて、 風の当たらない良い場所を見つけてでシートを広げて、

    ゴクゴク・・・プッハァ〜

    やっぱうめぇです
     
    コーヒーも飲んだりして、1時間ほどのんびりと休みました。


    下山ルートは、若干勾配もあり、道も滑りやすかったり、 アップダウンもあったので、

    ちょっと急ぎ足で歩くということはできなかったけど、
     
    このコースも林間あり、見通しの良いゲレンデあり、 沢沿いもありで、飽きのこないルートでした。
     
    秋の色
    花も 虫も秋らしく・・・
    景色も秋らしく・・・。

    2時30分、神告げ温泉駐車場近くに無事到着し、この日の登山は終了した
     
     

    お約束通り神告げ温泉で汗を流しました。

    この山なら、冬の天気の良い日にも行けそうな感じだなぁ

    またまた野望が生まれたのでありました


     
    あっ、 その前に、目の前に、こんな迫力のある山を見せつけられたんぢゃ、

    行かないわけにはいかないっすね
     
     

    なんかおいでおいでって言われてる感じがして
    category:登山 | by:丸山俊夫comments(0)trackbacks(0)
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