サバメシ実験・・・その

2009.11.01 Sunday 17:27
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     鯖をまぶした炊き込みご飯は美味しい・・・ほっとした顔



    って、そういうことじゃなくて、



    「サバイバル飯炊き」のことであった・・・。





    さてどんな炊き方なのか?


    350ミリの缶ビールの空き缶を2本使用して炊くご飯のこと・・・。


    ひとつは、お釜にして、もうひとつは、釜戸になる・・・。



    これは、あくまでも、エコ目的じゃなく、

    災難時の非常用ということで、5〜6年前から試してみたかったのだ。



    能生の山間部にあるセカンドハウスで、


    まず釜戸になる空き缶を改造する。


    決まった位置に、決まったサイズの穴を開ける。


    お釜になる空き缶に、1合のお米と水を入れ、


    アルミホイルで蓋をする。


    さて、燃料となるものは、

    資料(国際サバメシ研究会)によると、牛乳パック3個分を1僂涼産上に切ったものということだ。


    残念ながら、今回牛乳パックを用意するのを忘れてしまい、


    ありあわせの段ボールを用意した。







    資料(国際サバメシ研究会)では、牛乳パックをどんどん投入し、10分間強火で、

    その後は弱火で15分間・・・。

    ということだった・・・。







    段ボールの短冊だと、

    小さな釜戸が燃えカスで満杯となり、不完全燃焼を起こしたり、火が消えたりする。

    段ボールが炭化状態になり、缶に残ってしまうので・・・。


    よって、強火での燃焼は難しいことがわかった・・・。



    結局、賞味25分という炊飯時間を、10分延長して炊いていた。





    これは、次回の反省点・・・。




    さて、出来上がり具合はどうだ・・・?



    わお〜うれしい顔 うれしい顔










    本日のお昼は、カップラーメンで済ませたほっとした顔



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