屋外でご飯炊き

2010.08.08 Sunday 22:41
0
    これで何度めになろうか?

    屋外でのお手軽ご飯炊き・・・。

    と言っても、私にとっては未だお手軽とは言えず、

    いずれお手軽になるだろうと練習しているのであった



    前回は、7月4日(実施)7月12日に綴った日記【コッヘルでご飯炊き】を参照してください。

    前回とほぼ同じ道具を使って、同じ量のご飯を炊くことにした。


    まず大切なこと、

    良く研いだお米を、今回は約2時間浸しておいた。

    そして適量のお水を入れて早速炊いてみる。



    外は風もなくコンロを使用するには良いコンディションである。



    点火を始めた時間は確認したのだが、その後の時間の確認を忘れてしまい、

    時間の記録はヤメ・・・。

    で、コッヘルの蓋が浮き始めたので蓋の上に重石を置いた。

    それから少しして、吹き零れもしなくなった・・・。

    と思われた。

    そのあたりがちょっと自信ない・・・。



    ちょっと焦げ臭い匂いもしたので、

    火を止めて、コッヘルをドバッとひっくり返した。

    蒸す時間も計測するのを忘れ、かなり感でやってしまった。

    15分以上は経過したであろうと感じられたが、

    今思えば、そんなに経過してなかったのかも知れない。

    というのも、

    ご飯が蒸しあがるまでにおかずを一品作らなければならない。

    今日、用意してきたのは、豚肉の細切れ。

    それに、家にあった玉ねぎを一個と、

    セカンドハウスで採れたピーマンのみ。

    肉野菜炒めをして、ご飯にぶっかけて食すってのが、WILDでアウトドアっぽい感じがする。

    しかし、味付けとなる焼き肉のタレとかがない・・・

    しかたない。

    セカンドハウスにある醤油とこのにんにくラー油を使うことにしよー


    大事なことを忘れた。

    炊きあがったご飯の画像も忘れたし


    まずは、炊きあがったご飯を味見。

    見た目でもわかったことだが、芯が残っている。

    水が不足だったのか、蒸す時間が足りなかったのか、原因も不明だ。

    そして、応急処置として、おちょこ一杯ほどの日本酒を鍋に入れて、

    再度火を付けた。

    何分か炊いたあと味見をしたら、芯が無くなっていた。

    最初から日本酒を入れれば芯の無いご飯ができたのかもね。

    でも、それじゃ私には意味がない。

    とりあえず、本日のご飯をコッヘルに入ったままいただく。

    例の肉野菜炒めも入れて。



    混ぜたにんにくラー油

    これはもらったものだ。



    くじけずに次回も頑張って炊いてみます

    鍋倉さんと言う人

    2009.11.10 Tuesday 22:57
    0

       3日に、鍋倉山に向かいましたが、

      大雪で引き返しました。


      新潟県村上市では、1日に地元の山へ山菜採りに行ったまま戻らず、

      1週間ぶりに無事に保護された男性が、鍋倉さんと言います・・・。


      2日と3日は、降雪に遭いながらも、無事に生還を果たしました。


      年齢は71歳。

      土木作業員現役のようですね。


      合羽を着て、リュックに偶然入っていたナイロン袋をかぶり寒さを凌いだという。


      天然ナメコや山ブドウを食べて飢えをしのいだそうだ。


      スーパー林道に出て、車が見えた時は、うれしくて腰が抜けたそうな・・・。

       

      そして、家に戻ったら、ホッとしたのだろう。

      急に眠気が差し、足腰が痛み、立てなくなったそうな・・・。


      気持ちわかるなぁ・・・。

       

      このご老人の生命力を感じます。


      若い人だったら、まず生きられなかったでしょうね。

       

      山中に迷ったら、デジタルな生活はなかなか通用しない。

       

      アナログがいかにして大事なことかということを教えてくれたような気がします・・・。

      サバメシ実験・・・その

      2009.11.01 Sunday 17:27
      0
         鯖をまぶした炊き込みご飯は美味しい・・・ほっとした顔



        って、そういうことじゃなくて、



        「サバイバル飯炊き」のことであった・・・。





        さてどんな炊き方なのか?


        350ミリの缶ビールの空き缶を2本使用して炊くご飯のこと・・・。


        ひとつは、お釜にして、もうひとつは、釜戸になる・・・。



        これは、あくまでも、エコ目的じゃなく、

        災難時の非常用ということで、5〜6年前から試してみたかったのだ。



        能生の山間部にあるセカンドハウスで、


        まず釜戸になる空き缶を改造する。


        決まった位置に、決まったサイズの穴を開ける。


        お釜になる空き缶に、1合のお米と水を入れ、


        アルミホイルで蓋をする。


        さて、燃料となるものは、

        資料(国際サバメシ研究会)によると、牛乳パック3個分を1僂涼産上に切ったものということだ。


        残念ながら、今回牛乳パックを用意するのを忘れてしまい、


        ありあわせの段ボールを用意した。







        資料(国際サバメシ研究会)では、牛乳パックをどんどん投入し、10分間強火で、

        その後は弱火で15分間・・・。

        ということだった・・・。







        段ボールの短冊だと、

        小さな釜戸が燃えカスで満杯となり、不完全燃焼を起こしたり、火が消えたりする。

        段ボールが炭化状態になり、缶に残ってしまうので・・・。


        よって、強火での燃焼は難しいことがわかった・・・。



        結局、賞味25分という炊飯時間を、10分延長して炊いていた。





        これは、次回の反省点・・・。




        さて、出来上がり具合はどうだ・・・?



        わお〜うれしい顔 うれしい顔










        本日のお昼は、カップラーメンで済ませたほっとした顔




        Calender
            123
        45678910
        11121314151617
        18192021222324
        252627282930 
        << June 2017 >>
        あったか村SNS
        Selected entry
        Category
        Archives
        Recent comment
        Recommend
        Link
        Profile
        Search
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM